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パスタの量とソースの量を誤る私

パスタは外食と決めています。
何故かといえば、やはり美味しいのはレストランで作ってもらったものだから。
様々なソースも自宅であれこれと調理しようと思うと意外に大変ですから。
でも、年に1~2度くらいは「作ってみようかな」と思うこともあるのです。
そんな時の定番は、トマトの缶詰を使ったトマトソースのパスタです。
動物性のものをプラスすると味がまとまる気がするので、ひき肉かベーコンが欠かせません。
茹でるのも、パッケージに書かれている茹で時間に忠実です。
極端なアルデンテ好きではないので、一般的な硬さで十分美味しくいただけます。
ここまでは、完璧!
ですが、この後が問題なのです。
どうも分量を見誤ってしまうらしく、パスタの量に比べるとソースの量が多かったり少なかったりしてしまう私。
なんでなのかは摩訶不思議。
ソースが多めになってしまうのは、多少残しておいて、後でアレンジできるので百歩譲って良しとします。
でも、少なくて足りない時にはどうしようもありません、
粉チーズをプラスして、なんとなく誤魔化してみる物の、しくじり感が半端ないです。
「ああ、またしてもやってしまった」
だからこそ、間違いのない味をレストランに求める私です。
ああ、いつの日か人並みにできるのでしょうか。