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花粉症の季節がやってきた

私はかなりひどい花粉症です。

定番のスギ、ヒノキに加え、ハンノキという花粉症も持っています。

一番症状がひどいのがスギ、ヒノキですが、ハンノキの花粉症にはほとほと参っています。

ハンノキがどうしてそんなに困るのか、といえば、私のフルーツアレルギーを引き起こしている花粉症だからです。

というのも、さくらんぼを始めとして、イチゴやりんご、ももといったメジャーなフルーツが食べられないのです。

大好きなフルーツパフェもあやしいところです。こんなに食べられなくなるなら、もっと食べておけばよかった…そう思ってつい4個くらい食べてしまうと、のどがかゆくなったり、舌が痛くなったりするのです。

そうは言っても食べちゃえばいいのではないか…、そう思っていたのですが、ある日テレビで、恐ろしいことを言っているのを見ました。

ハンノキ等の花粉症が原因のフルーツアレルギーの人が、呼吸困難で倒れ、救急車で運ばれることがある、という話でした。

そもそも、フルーツアレルギーは、どんどんダメな果物が増えていき、それまで大丈夫と思っても、急にアレルギーになることがある、ということなのです。

自分ののどが痛かろうがかゆかろうが構いませんが、人に迷惑をかけたり死ぬようなことになれば大事です。

理解されにくい問題ですが、それまではフルーツを加熱して食べるのが精一杯で、

治す方法があればいいのに…そう願ってやみません。